JRE BANKの特典がもらえる基準日は25日
12月25日はJRE BANKの特典がもらえる基準日です。
優待割引券(4割引)やどこかへビューンの割引クーポン(2000ポイント)がもらえるのでお得ですね。
私は優待割引券3枚とどこかへビューンの割引クーポンが3枚もらえる予定です。
来年は旅行に6回行く計画なので、非常に助かります。
大人の休日俱楽部カードパスもあるので、もっと旅行に行く回数は増えるかもしれません。
美味しいものを食べるのが楽しみです。
多くの管理職は無能なのか
ピーターの法則では多くの管理職は無能であるということになっていって、組織を支えているのは、管理職になっていない優秀な人材であるという法則ですね。
確かに、プレーヤーとして非常に優秀だった人が管理職になってからパッとしないという例は結構見たきたので、意外と当たっているのかもと個人的には思います。
ただ、プレーヤーとしてはパッとしなかったのに管理職になったら優秀になったという逆の事例も見てきました。
プレーヤーとして優秀なのか、管理職として優秀なのかというのは、結局のところ適性の問題なのかなと思ったりします。
その適性を自分で理解しているのかがカギになるような気がします。
プレーヤーとしての能力がないと自覚できていれば、優秀なプレーヤーが能力を発揮できるようにすれば良いのだと思います。
でも、逆にプレーヤーとしての能力がないことを自覚できていなければ、優秀なプレーヤーを優秀であると評価できないため、自分の思いどおりに仕事を進めて、結果としてうまくいかないということになりそうです。
こう考えると、「己を知る」ということはものすごく大事なのだと思います。
健康への投資
どこにお金を使うのかというのは人それぞれ異なります。
おいしい料理やお酒にお金を使う人もいれば旅行にお金を使う人もいますし。
ただ、結局は健康な体があってこそだなと最近は感じるようになりました。
お金を稼ぐために寝る間も惜しんだ働いて、憂さ晴らしで飲みにいくような生活をして体を壊すようではなんだかさみしいと感じます。
ジムに通って体を鍛えたり、温泉でリラックスしたりというようなことも必要ですよね。
いろんなことを楽しむためにも健康への投資というのを真面目に考えなければならないと思うようになりました。
体重や血圧のことを考えるとお酒もほどほどにですね・・・。
大学の経営も悪化していく
大学の経営が今後はかなり悪化するという記事を読みました。
少子化が進んでいるのに加え、全体的に運営コストも上がっているので仕方がないのかもしれませんが、一番の問題はレベルが高い研究者がいないことなのかもしれません。
私も研究者を目指した時期がありましたが、新しいことに取り組む研究者が少ないことに驚きました。
既に理論として成立していることを改めて証明するような論文を書いている教授がたくさんいる地方の大学だったので、非常に幻滅したのを覚えています。
優れた研究者がたくさんいれば、その大学で学びたいという人たちも国内外から集まってくると思いますし、民間企業から研究費も入ってくるはずです。
レベルが低い学生に適当な授業をして、大したことのない論文を書いていればいいというような大学は自然淘汰されるのが当然なのかもしれません。
これからは大学の在り方をしっかりと考えた大学が生き残るのではないでしょうか。
適切に経営資源を配分できているのか
IOTやAIなど技術の進歩には目覚ましいものがあります。
メディアもそれらを大きく取り上げて優良事例を紹介し、国もそれらの導入に補助金を積極的に出しています。
個人的に心配しているのは、それらの技術によって経営資源の配分バランスが大きく変わることに対応できているのかということ。
新たな技術が生まれると、企業経営に必要な経営資源のバランスは大きく変わってきます。
しっかりとした経営をしている企業であれば、経営資源を適切に配分できているので、新たな技術の導入によって経営資源を適切にリバランスすることは可能です。
しかし、元々、経営資源を適切に配分できていない企業にそういうことができるのだろうかという懸念があります。
メディアが騒ぐ、国が補助金を出すという流れの中で安易に手を出すと投資が嵩み、経営を悪化させるリスクが非常に高くなります。
新しい技術を導入する前に今できていないことをしっかりと認識して、できることをやるということが最も大事だと感じています。
地方創生は無理なのか
地方創生という言葉が出てきてからどれぐらい経つでしょうか。
この言葉が世の中に出てきてから結構経ちますが、地方が変わったとは思えないですし、地方の衰退はますます進んでいるような気がします。
地方創生というのは無理なことなのでしょうか?
個人的には、不可能ではないと思っています。
ただ、政治家も役所も考え方がかなりズレているなと感じています。
地方創生という言葉が出てくる前まで、私は地域活性化のコンサルタントをしていて、いろんな自治体とやりとりをさせていただきましたが、感じたのは「目指していることが非常に曖昧である」ということでした。
地域を活性化させたいという思いはあるのですが、具体的にどのような状態を目指しているのかということを考えていないというのが問題でした。
加えて、短期で成果を出そうとしていることも問題だったと思います。
さらに悪いことには、大学の先生などもいろんな地域に入ってきていて、そういう人たちの意見を取り入れたこともうまくいかなかった原因だと思います。
地方は時間が経つにつれてどんどんリカバリーができない状況になってきています。
何が大事なのかを早く気付いた地方だけがリカバリーできるのだろうな感じていますが、それは非常にハードルが高いことです。
自分は地方に入ることはないと思っていたのですが、本気でなんとかしようと思っているところがあるのであれば、何かしらの協力はしたいなと思い始めました。
ただ、本気で何とかしようと思っているところはあるのでしょうか?
地方の医療はどうなるのか
医療格差がかなり進んでいるという番組を見ました。
都心部に比べて地方が医療体制が弱いのはそのとおりだと思っていましたけど、都心部でも格差があるらしいです。
医師の数は極端に減っているわけではないみたいですが、形成外科を目指す人が多いというのも1つの問題となっているようです。
背景にあるのは医師の過酷な労働環境らしく、病院でも働き方改革は必要不可欠な状況となっていますね。
一人の経営コンサルタントとして、病院の経営というのがどういう状態になっているのか気になりますが、そういうデータに触れる機会がないというのが実情です。
寿命が延びても必要な医療が受けられないという時代がすぐそこまで来ているのかもしれませんね。